Bose、新型ヘッドホン「QuietComfort Headphones (第2世代)」を海外で発表

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Bose、新型ヘッドホン「QuietComfort Headphones (第2世代)」を海外で発表

Boseが、新型ワイヤレスヘッドホン「Bose QuietComfort Headphones (第2世代)」を海外にて正式に発表しました。

「Bose QuietComfort Headphones (第2世代)」は2023年に発売された「Bose QuietComfort Headphones」の後継モデルで、デザインが一新され、より快適で調整しやすいヘッドバンドを採用したほか、周囲の騒音環境の変化により適切に適応するANC(アクティブ・ノイズ・キャンセリング)機能を備えています。

また、上位モデルの「QuietComfort Ultra」でのみ利用可能だったBose独自の没入型オーディオ技術「TrueSpatial」も新たに搭載されました。

Bose、新型ヘッドホン「QuietComfort Headphones (第2世代)」を海外で発表

Boseの世界的に定評のあるノイズキャンセリング技術「QuietControl」が搭載されており、第1世代モデルと比較して、アクティブノイズキャンセリング性能がさらに改善されています。メガネを掛けている人や、髪型や帽子の影響でイヤーカップが完全に密着しにくい人でも、新しい適応型フィードフォワード制御により、ノイズキャンセリング性能が大きく向上しており、搭載された6基のマイクシステムはイヤーカップと耳の隙間をより正確に補正し、装着状態が理想的でなくても高い遮音性能を維持します。

外音取り込み機能であるアウェアモードにおけるActiveSense機能も改良されており、電車が通過するような突発的な大きな音に対して、必要な分だけノイズキャンセリングを自然に適用し、より違和感の少ない聞こえ方を実現しています。

ヘッドバンドは新設計となり、滑らかな調整機構を採用しており、クッションにはより柔らかい人工皮革を採用し、頭部へのフィット感が向上しています。また、締め付け圧も最適化され、軽量で安定した装着感を実現しており、新しい楕円形イヤーカップにより、より一体感のあるシルエットと現代的なデザインになっています。

USB-Cによる有線接続時には最大24bit/48kHzのロスレスオーディオ再生にも対応し、Bluetooth 5.4、マルチポイント接続、Google Fast Pair対応、USB-Cの双方向オーディオ対応なども特徴で、バッテリー駆動時間は最大24時間で、15分の急速充電で最大2.5時間の音楽再生が可能です。

Bose、新型ヘッドホン「QuietComfort Headphones (第2世代)」を海外で発表

カラーラインナップは、ブラック、ホワイト・スモーク、ローズウッド・モーヴ、ユーカリ・グリーン、デュードロップ・ミントの5色展開となっており、ブラックとホワイト・スモーク以外の3色は限定カラーとなっています。

なお、米国での価格は359ドル(約57,000円)となっており、8月8日より予約受付が開始され、8月13日に発売されますが、日本ではまだ未発表の為、日本での価格や発売時期は不明です。

プレスリリース(米国)
公式サイト(米国)

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