Insta360、新型360度アクションカメラ「Insta360 X6」を8月12日に発表へ

Insta360が、8月12日22時に360度アクションカメラの最新モデル「Insta360 X6」を発表することを明らかにしました。
公式サイトなどでティザー動画などが公開されており、「Insta360 X6」の名前が出てくるので「Insta360 X6」で間違いなさそうで、ティザー動画の中に出てくるシルエットから「Insta360 X6」のデザインも確認出来ます。
「Insta360 X6」の特徴としては高さが小型化されたことで、最大8K/50fpsでの360度動画撮影に対応します。

また、デュアル1/1.1インチイメージセンサーを搭載し、最大1億2,000万画素の360度静止画撮影が可能なほか、FlowState手ブレ補正機能なども備えており、「PureVideo」モードでは8K/30fpsの360度動画撮影に対応し、「シングルレンズ」モードでは5K/60fpsおよび4K/120fpsでの動画撮影が可能。
さらに、11K解像度での360度タイムラプス撮影が可能な他、Insta360 X6は、各イメージセンサーは4,200万画素となっており、主な機能として、360度撮影時の10bitカラー、Dolby Vision、I-Logへの対応に加え、複雑な明暗差があるシーンでも露出をより適切に調整できるという「Adaptive Tone 2.0」が搭載されます。
ディスプレイはOLEDパネルを採用し、最大輝度は1,200ニトで、屋外での視認性も向上しているそうです。バッテリーは新設計となり、容量は2,600mAhで、最大撮影時間は約233分。
本体サイズは、長さは約10cm、幅は約5cm、厚さは約4cm弱で、重さは約195g。欧州での価格については、基本モデルが689ユーロ、アクセサリーが付属したエッセンシャルバンドルが789ユーロとなる見込みで、「Insta360 X5」よりも高くなることが予想されます。


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