GMKtec、RTX 5070や水冷システムを搭載した小型デスクトップPC「Neo-X1」シリーズを発表
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ミニPCでお馴染みのGMKtecが、中国において、RTX 5070や水冷システムを搭載した小型デスクトップPC「Neo-X1」シリーズを発表しました。
「Neo-X1」シリーズは標準モデルとProモデルの2モデル構成で、どちらもAMD MoDTプラットフォームをベースとしており、標準モデルはAMD Ryzen 9 9955HXとNvidia RTX 5060Ti 8Gを搭載し、ProモデルはAMD Ryzen 9 9955HX3DとNVIDIA RTX 5070 12GBが搭載されています。
両モデルともCPUに水冷クーラーが搭載されており、この冷却システムによりAMD製プロセッサは最大160Wのパフォーマンスを発揮できるとのことで、電源には850Wの「80 PLUS Gold」認証電源ユニットが採用されています。
他の仕様としては、SSD用のM.2スロットを2基、最大64GBのDDR5メモリを搭載し、Appleの「Mac Pro」のような筐体デザインを採用しています。
この「Neo-X1」シリーズの発売時期はまだ不明ですが、中国での価格は標準モデルが11,999元(約29万円)、Proモデルが16,999元(約41万円)になります。また、日本でも投入されるのかどうかもまだ不明です。
なお、GMKtecの公式サイトでは対象のミニPCが特価となる「真夏のパワーアップフェア」のセールが開催中なので、この機会に是非どうぞ。


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