来春追加予定の9つの新しい絵文字が明らかに ー 「ピクルス」や「ひび割れた笑顔」など
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

Unicodeの絵文字責任者であるジェニファー・ダニエル氏が、7月17日の世界絵文字デーに合わせて、来年春に正式に追加予定の9つの新しい絵文字を先行公開しました。
新しい絵文字は「オオカバマダラ」「網」「流星」「左向き/右向き親指サイン」「ひび割れた笑顔」「灯台」「ピクルス」「消しゴム」の9つ。
この中で、「流星」の絵文字は現在の「彗星」の絵文字デザインを引き継ぐ形になります。「彗星」の絵文字が追加された当初は、宇宙を横切る青く輝く氷の塊として描かれていたものの、いつしかデザインが変更され、大気圏に突入する真っ赤な岩石となってしまっていました。
この2つは全くの別物で、新たに「流星」が追加されることにより、この混乱が解消されるとのこと。現在、「彗星」の絵文字に採用されている火の玉のようなデザインは新たに追加される「流星」の絵文字に引き継がれ、「彗星」の絵文字は全てのプラットフォームで青く輝く氷の塊のデザインに戻されます。
なお、Apple製品では恐らく来春リリースの「iOS 27.4」および「macOS 27.4」で正式に利用可能になる見込みです。
[via 9To5Mac]


コメント