Nothingの「(b)」シリーズの製品第1弾は新型スマホ「Nothing Phone (4b)」で間違いなさそう
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先日、Nothingが新たな製品ラインである「(b)」シリーズの投入を予告していたものの、一体どのような製品になるのかは不明でしたが、「(b)」シリーズ第1弾の製品は新たな低価格スマホである可能性が浮上しました。
同社は「(b)」シリーズに関する新たなティザー動画を公開しており、「4B」の鉛筆でスマホのようなデバイスを描いている様子が映し出されています。
描かれているスマホのようなデバイスにはシングルレンズのカメラが搭載され、同社製の他のスマホと似たようなスケルトンっぽいデザインが採用されることが予想出来る内容となっています。
また、インドの大手量販店であるFlipkartにも既に「(b)」シリーズのティザーページが用意されており、そのURLは「nothing-phone-2026-coming-soon-store」となっており、「(b)」シリーズの第1弾製品がスマホであることを示唆しています。
なお、先日にサブブランドのCMF by Nothingがメモリ高騰により今年は新型スマホを投入しないことを明らかにしましたが、リーカーのYogesh Brar氏は、CMF by Nothingブランドで投入予定だった新型スマホのプロジェクトがNothingに移行されたと述べており、当初、新型「CMF Phone」として投入予定だったモデルが「Nothing Phone (4b)」として投入される可能性もあります。
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