GoPro、コンパクトシネマカメラ「MISSION 1」シリーズの予約受付を開始

GoProが、先月に発表していた映画制作者やクリエイター向けのプロフェッショナル仕様の8K/4K Open Gate対応コンパクトシネマカメラ「MISSION 1」シリーズの予約受付を開始しました。
「MISSION 1」シリーズは世界最小・最軽量・最も堅牢なシネマカメラとして設計された製品群で、 「MISSION 1 PRO」「MISSION 1 PRO ILS」「MISSION 1」の3モデルが用意されています。
「MISSION 1」シリーズは、新型の5000万画素の1インチセンサーに加え、先月に発表されていた5nmアーキテクチャ採用の新プロセッサ「GP3」を搭載し、解像度、フレームレート、バッテリー駆動時間、放熱性能のすべてでカテゴリ最高クラス性能を実現しています。
「MISSION 1 PRO」は、8K60 / 4K240 / 1080p960での動画撮影に対応し、8K30 / 4K120のオープンゲート動画撮影にも対応。「Mission 1」は8K30 / 4K120の動画撮影に対応し、4K120のオープンゲート動画撮影にも対応。「Mission 1 Pro ILS」はマイクロフォーサーズ(MFT)レンズおよびアダプターと互換性のある交換可能なマイクロフォーサーズレンズマウントを搭載しているのが特徴。
全てのモデルが20mまでの防水性能を備え、「Mission 1 Pro」と「Mission 1」は159度のネイティブ視野角が特徴で、背面には従来のGoProモデルより14%大きくなり、再設計されたOLEDディスプレイを搭載。
バッテリー駆動時間は、1080p30で5時間以上、4K30で3時間以上の録画時間を実現しており、カメラは10ビットカラー、HLG-HDR、GP-Log2、最大240Mbpsのビットレートに対応し、オーディオ録音には32ビットフロート機能と4つのマイクが含まれています。
「MISSION 1 PRO」の価格は122,600円、「MISSION 1」は105,400円となっており、GoPro.comおよびAmazonや家電量販店で予約受付が開始されています。「MISSION 1 PRO ILS」は2026年第3四半期に発売予定です。
さらに、「MISSION 1」シリーズ専用に開発された各種アクセサリーおよびマウントについても予約受付が開始されており、より高機能なポイント&シュートカメラへと拡張するエルゴノミック設計の軽量グリップ「コンパクトカメラグリップ」(17,400円)や、2150mAh容量の「Enduro 2バッテリー」(6,100円)、NDフィルター4枚セット(ND8、ND16、ND32、ND64)の「NDフィルター4枚パック」(12,100円)などが用意されています。

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