これがSamsungのスマートグラス「Galaxy Glasses」らしい
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Android Headlineが、Samsungが開発中のスマートグラス「Samsung Galaxy Glasses」のレンダリング画像を公開しました。
Samsungは昨年後半に「Galaxy XR」を発表しましたが、「Galaxy Glasses」は同社としては2番目のAndroid XR搭載製品として今年後半に発表される予定。
「Galaxy Glasses」は「Jinju」というコードネームで呼ばれており、ディスプレイは非搭載で、別途ディスプレイを搭載したモデル(コードネームはHaean)も開発中で、そちらは2027年の発売を目指している模様。
「Galaxy Glasses」はまだ開発の初期段階の為、多くのスペックは確定していないものの、現時点で判明している情報は下記の通り。
- プロセッサ:Qualcomm Snapdragon AR1
- バッテリー:155mAh
- カメラ:1,200万画素 Sony IMX681
- 接続性:Wi-Fi / Bluetooth 5.3
- 重量:約50g
- オーディオ:指向性スピーカー(骨伝導技術採用)
- レンズ:調光レンズ
- プラットフォーム:Android XR(Gemini AI搭載)
このモデルの価格は379ドル〜499ドルの間になると予想され、マイクロLEDディスプレイを搭載したよりハイエンドなモデルの価格は600ドル〜900ドルになるとみられています。
なお、発表・発売時期については、7月に開催されるUnpackedイベントにおいて新型「Galaxy Z」シリーズと共に発表される可能性があるものの、すぐに発売される可能性は低く、ティザー広告として発表され、後日発売される可能性が高いと予想されています。

コメント
コメント一覧 (1件)
なんでプロセッサもカメラも自社製のを使わないんだ?