豪雨の中でもタッチ操作可能なスマホがOPPOから登場

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豪雨の中でもタッチ操作可能なスマホがOPPOから登場

スマホのディスプレイは雨などに濡れると正常なタッチ操作ができなくなりますが、Oppoが豪雨の中でも文字入力が可能な技術を搭載したスマホ「Oppo A6s Pro」を発表しました。

Oppoはこれまでにも雨で画面や手が濡れてしまっても誤作動を抑えてくれるスプラッシュタッチという機能を搭載してきましたが、「Oppo A6s Pro」に新たに搭載される「Super Rain Touch」機能はディスプレイに激しい雨が降り注いでいる状態でも正確にタッチ入力を認識できる機能となっています。

Oppoによると、この機能は中国の気象基準で最も強い降雨条件下でも動作するとのことで、モンスーンのような豪雨の中でも文字入力が可能とされています。

さらに、この製品はコンシューマー向けスマートフォンとして最高クラスの防水防塵性能であるIP69K認証を取得しているのも特徴です。

なお、スペック面としては、ディスプレイに6.57インチのフラット型1080pディスプレイ、チップセットにMediaTek Dimensity 6300(MT6835T) を搭載する他、7,000mAhの大容量バッテリー、5000万画素 + 200万画素のデュアルカメラ、1600万画素のフロントカメラを搭載し、ラインナップは8GB + 128GBと12GB + 512GB が用意されます。

[via ITHome

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