ソフトバンクとワイモバイル、月額料金を最大550円値上げ

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ソフトバンクとワイモバイル、月額料金を最大550円値上げ

本日、ソフトバンクとワイモバイルが、既存の料金プランの月額料金を改定することを発表しました。

ソフトバンクは2026年7月1日より最大月額550円の値上げとなり、既存のユーザーも7月1日から改定後の料金が適用され、請求締め日が毎月20日のユーザーは7月21日に料金が改定されます。

主な料金プランの改定額と利用可能なサービスは下記の通りで、「ペイトク」と「メリハリ無制限+」は月額550円の値上げとなりますが、衛星通信「Starlink」との直接接続サービス「SoftBank Starlink Direct」と混雑時の優先接続サービス「Fast Access」、200以上の国と地域で最大5日間無制限でデータ通信が利用できる「海外データ放題」が追加料金なしで利用可能になります。

ソフトバンクとワイモバイル、月額料金を最大550円値上げ

次に、ワイモバイルは、「シンプル 3 S/M/L」が2026年6月2日より、「シンプル 2 S/M/L」と「シンプル S/M/L」は2026年7月1日より改定されます。

「シンプル3」シリーズは月額220円、「シンプル2」および「シンプル」シリーズは月額330円の値上げとなり、既存のユーザーも改定日以降の利用分から新料金が適用されます。

値上げの負担軽減策として、2026年6月1日までに「シンプル3 S/M/L」を契約しているユーザーには、2026年12月31日まで改定前の料金と同額で利用できる「シンプル3 特別割引」が適用される他、PayPayカードゴールドで月額料金を支払うユーザーを対象に、月額220円を割り引く「PayPayカード割増額特典(ゴールド)」が新たに提供されます。

なお、両社ともに値上げの背景としては、昨今の物価高騰による各種費用の上昇に加え、通信トラフィックの増大やセキュリティーリスクの高度化などによる設備増強や開発投資の必要性が増加しており、事業環境が変化する中、事業基盤を維持しながら今後も引き続き高品質な通信サービスを安定的に提供するためと案内しています。

詳細は下記サイトをご覧下さい。

ソフトバンク
ワイモバイル

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