Windows 11向け日本語入力システム「Copilot Keyboard」が「かな入力」に対応

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
Windows 11向け日本語入力システム「Copilot Keyboard」が「かな入力」に対応

Microsoftが、AIを使ったWindows向けの日本語入力システム「Copilot Keyboard」が「かな入力」に対応したことを案内しています。

「Copilot Keyboard」は同社が昨年10月より提供している日本語入力システムで、あくまでベータ版として提供されています。

特徴としては、継続的に更新される語彙データで新語や人名、地名などを快適に変換でき、「Copilot Search」を統合して変換候補ウィンドウで単語の意味を調べられる他、かわいらしいキャラクターをあしらったテーマ機能を搭載しています。

3月23日付けで最新版にアップデートされ、「かな入力」に対応した他、辞書データが更新され、2026年2月までの用語が追加されました。

なお、「Copilot Keyboard」はWindows 11専用となっており、Microsoft Storeより無料でダウンロード可能です。

Copilot Keyboard ー Microsoft Store

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次