任天堂、半導体メモリ高騰の影響で年内に「Nintendo Switch 2」の値上げを実施か|ソニーは次世代PlayStationの発売延期を検討との情報も

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任天堂、半導体メモリ高騰の影響で年内に「Nintendo Switch 2」の値上げを実施か|ソニーは次世代PlayStationの発売延期を検討との情報も

Bloombergが、事情に詳しい関係者の話として、昨今のAI需要によるRAMやSSDの価格高騰を受け、ソニーグループは次世代PlayStationの発売を2028年、あるいは2029年まで延期することを検討しているようだと報じています。

また、任天堂の計画に詳しい関係者によると、同社は2026年に家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」の値上げを検討しているという。

ゲーム機だけでなく、あるノートパソコンメーカーのマネジャーの話として、Samsungは最近、従来は年1回が一般的だったメモリの供給契約の見直しをおよそ四半期ごとに変更し始めたそうで、中国のスマートフォンメーカーであるXiaomi、OPPO、深圳伝音控股(トランシオン)は26年の出荷目標を引き下げており、中国メディアによると、OPPOは最大20%削減した模様。

なお、基本的なメモリの供給が近く回復する可能性は低く、Samsung、SK hynix、Micronは供給拡大を急いでいるものの、新たな半導体工場の建設と設備導入には数年を要すると言われています。

昨日から今日にかけてAcerやASUSの値上げもお伝えしましたが、パソコンやゲーム機等の購入を検討している場合は早めに買っておくのも一つの対策かもしれません。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • Bloombergとかいう飛ばし記事書きまくるところソースにするのはちょっと…

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