発売前なのに…|「Google Pixel 9a」の分解動画公開
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PBKreviewsが、発売前の「Google Pixel 9a」の分解動画を公開しました。
「Pixel 9a」は米国などの海外では4月10日より順次発売され、日本では近日発売で詳細な発売日はまだ発表されていません。
「Pixel 9a」の内部にはリアパネルを外すことでアクセス可能で、開封するとLEDフラッシュやワイヤレス充電用のコイルなどが搭載されたカバーが取り付けられており、さらにそれを外すことでバッテリーなどにアクセス出来る仕組み。
バッテリーは従来と同じ取り外し方法で、プルタブが用意されていますが、その効果はイマイチで、結局は力で無理矢理剥がす必要があります。バッテリーの容量は5100mAhで、「Pixel 8a」は4,492mAhのバッテリーを搭載していたので、約10%ほど容量の大きなバッテリーが搭載されています。
バッテリーの下には熱を効率的に拡散させて放熱させるために銅製のベイパーチャンバーが搭載されており、マザーボードの各種チップの上にも多数の銅製の放熱フィルムが貼られています。
なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中7.5点と、比較的高いスコアとなっています。
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