「iPhone 16 Pro」シリーズはディスプレイサイズが少し大きくなるかも − 6.2xインチと6.8xインチに

(画像はiPhone 14 Pro)

ディスプレイ業界の内情に詳しいDSCC(Display Supply Chain Consultants)のアナリストであるRoss Young氏が、Appleが来年の秋に発売するであろう「iPhone 16 Pro」シリーズのディスプレイサイズに関する情報を報告しています。

同氏によると、「iPhone 16 Pro」は6.2xインチ、「iPhone 16 Pro Max」は6.8xインチになる予定とのことで、後日、2桁目の数字も公開する予定であることを明らかにしています。

現行の「iPhone 14 Pro」は6.1インチ、「iPhone 14 Pro Max」は6.7インチのディスプレイを搭載しており、今秋に発売される「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」も引き続き同じサイズが採用されるとみられています。

この情報が正しければ、6.8インチは「iPhone」シリーズでは過去最大のディスプレイサイズとなりますが、恐らく、ディスプレイサイズは大型化するものの、ベゼルがより狭くなり、本体サイズはあまり変わらないものと予想されます。

[via MacRumors

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