Appleのサービスの有料会員数はまもなく10億人の大台へ

本日、Appleが同社2023年度第2四半期(2023年1〜3月期)の業績を発表しましたが、その決算報告の中で、同社のサービスの有料会員数がまもなく10億人に達することが明らかになりました。

サービスにはiCloud、Apple Music、Apple TV+、Apple One、Apple Arcadeなどが含まれ、これらサービスの有料会員数は9億7,500万人以上に達しているとのこと。

前回の発表(2023年1月)から4,000万人増加したことになり、この1年間で1億5,000万人増加したことになります。

なお、過去の発表内容をまとめると下記の通りで、このままのペースで増加すると今夏には10億人の大台を突破したとの発表があるものと予想されます。
(年月は発表月)

・2021年4月:6億6,600万人
・2022年4月:8億2,500万人
・2022年7月:8億6,000万人
・2022年10月:9億人
・2023年1月:9億3,500万人
・2023年5月:9億7,500万人

[via 9To5Mac

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