ソニー、2月1日より一部製品を平均約14%値上げへ ー テレビ、BDレコーダー、デジタル一眼など

本日、ソニーが、2023年2月1日より、日本国内向けに販売している一部製品のメーカー出荷価格を改定(値上げ)すると発表しました。

対象となるのは、テレビやブルーレイディスクレコーダー、デジタル一眼カメラなどで、詳細は下記の通り。

テレビ ブラビア、ブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤー/DVD プレーヤー、サウンドバー、ホームシアターシステム、コンポーネントオーディオ、ビデオプロジェクター、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラα[E マウント]用レンズ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ラジオ、CD ラジオ・ラジカセ、アクティブスピーカー、ネックスピーカー、ポータブルオーディオプレーヤー、IC レコーダー、集音器、ヘッドホン、記録メディア 他

平均の値上げ率は約14%で、値上げの背景としては、昨今の外部環境の影響を受け、原材料費、製造・物流コストなどが高騰している為とのこと。

対象製品の一覧はこちらのPDFの資料をご覧下さい。

また同時に、法人向け製品の一部においてもメーカー出荷価格の改定が行われます。

一部製品(個人向け)の出荷価格改定に関するお知らせ
一部製品(法人向け)の出荷価格改定に関するお知らせ

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