任天堂とDeNAが合弁会社「ニンテンドーシステムズ」を設立 − デジタル化の強化が目的

本日、任天堂が、DeNAと共に合弁会社「ニンテンドーシステムズ」を設立することを発表しました。

任天堂とDeNAは2015年に業務・資本提携を締結し、ニンテンドーアカウントを中心とする新たな基幹システムの開発と運用に取り組んできました。今回新たに設立される合弁会社「ニンテンドーシステムズ」は、7年以上におよぶ両社のノウハウの蓄積とニンテンドーアカウントを基盤とした様々なサービス開発の経験を元に、提携・パートナーシップを強化し、当社のビジネスのデジタル化を強化することを目的として、ユーザーとの関係性をより一層深めるための研究開発と付加価値創造を行うそうです。

「ニンテンドーシステムズ」の資本金は50億円で、資本金の額が任天堂の資本金の額の100分の10以上に相当することから、任天堂の特定子会社に該当するとのこと。

また、設立年月日は2023年4月3日の予定で、出資比率は任天堂が80%、DeNAが20%となります。

ニュースリリース(PDF)

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