Twitter、長文投稿機能を近日中に正式導入か

Twitter買収後に様々な改革を進めているイーロン・マスク氏ですが、今度は長文テキストをツイートに添付する機能を近いうちに追加することを明らかにしました。

同氏は「メモ帳スクリーンショットの不条理を終わらせる」とも述べており、ユーザーからの「Twitter Notes?」との質問に対して「そんな感じ」との回答を行っています。

Twitterでは今年6月より「Twitter Notes」と呼ばれる長文投稿機能のテストを一部で開始しており、「Twitter Notes」では、タイトルは最大100文字、本文は最大2,500文字までの文章を記載可能で、画像やGIFアニメ、ツイートなどの挿入や投稿後の編集も可能で、ブログのようなものを簡単に作成してツイート出来るような機能となっています。

投稿された「Notes」は、Twitterのタイムラインに「Note card」として表示され、ユーザーはこのカードをタップすることで全体を閲覧可能となる仕組み。

マスク氏が構想している機能が「Twitter Notes」と全く同じ機能なのか、少し変更が加えられたものなのかは不明ですが、「Twitter Notes」のような長文投稿機能が近いうちに正式導入される可能性が高そうです。

なお、マスク氏はこの件に合わせて「あらゆる形態のコンテンツに対するクリエイターの収益化を進める」とも述べており、ユーザーからの「詳細はいつ頃に明らかに?」の問いに対し、マスク氏は「2週間」と回答しています。

Twitter、最大2,500文字の長文投稿機能「Twitter Notes」をテスト開始

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