「iOS 16.1」では「AirPods Pro (第1世代)」でも外部音取り込みモードの「適応型環境音除去」機能が利用可能に

先日に発売された「AirPods Pro (第2世代)」では外部音取り込みモードが「適応型環境音除去」機能に対応していますが、「iOS 16.1」ではこの機能が「AirPods Pro (第1世代)」でも利用可能になることが分かりました。

MacRumorsによると、「iOS 16.1 beta 3」とベータ版ファームウェアの「5A304A」の組み合わせで「AirPods Pro (第1世代)」でも「適応型環境音除去」機能が利用可能になっているそうです。

「設定」アプリの「AirPods」のセクションに「適応型環境音除去」のオプションが追加されており、有効化することで利用可能です。

なお、「適応型環境音除去」機能は、Appleの公式サイトでは『パワフルなH2チップにより、通過する車のサイレン、工事の音、さらにはコンサートでの大音量スピーカーなどの大きな周囲のノイズをオンデバイス処理で抑えることができ、日常的により快適なリスニングが実現します。』と案内されており、「AirPods Pro (第1世代)」はH1チップの為、「AirPods Pro (第2世代)」と同レベルの性能なのかどうかは不明です。

追記(2022年10月4日14時)

その後、同機能のオプションはバグで表示されているだけで、実際には動作していないことが分かりました。(参考記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。