Google、より安価な「Chromecast with Google TV (HD)」を発表 − 最大1080p HDR対応で価格は4,980円

本日、Googleが、フルHDの解像度に対応した安価な新型Chromecastこと「Chromecast with Google TV (HD)」を発表しました。

「Chromecast with Google TV (HD)」は、最大1080p HDR でのストリーミングに対応したモデルで、従来の4K対応「Chromecast with Google TV」と同じくHDMIコネクタに直結する短いケーブル付きのドングル式となっており、テレビやモニターのHDMIポートに接続することで使用可能で、対応の解像度以外は基本的に4K対応モデルと同じ機能が利用可能です。

付属のリモコンは音声認識にも対応しており、Googleアシスタントボタンを押しながら話しかけることで操作可能です。

内部仕様の違いに関しては公式サイトの技術仕様や比較には記載されていないのですが、9To5Googleによると、4KモデルとHDモデルでは搭載されているチップが異なっており、4KモデルはAmlogic S905X3、HDモデルはAmlogic S805X2を搭載し、HDモデルの方がチップの性能は落とされています。

また、RAMは1.5GB、ストレージは8GBで両モデルとも同じで、OSは4KモデルがAndroid 10ベースなのに対し、HDモデルはAndroid 12ベースとなっています。

なお、HDモデルの価格は4,980円(税込)で、カラーはSnowの1色のみで、本日より公式オンラインストアや各種販売店で販売が開始され、従来の4Kモデルの名称は「Chromecast with Google TV (4K)」に変更されて併売されます。

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