「Reality One」や「Reality Pro」など − AppleがAR/VRヘッドセットに関する複数の商標を出願か

AppleはAR/VRヘッドセットを開発しており、そのデバイス向けのOSの名称とみられる「realityOS」の商標登録を行ったことが過去に明らかになっていますが、Bloombergによると、Appleが「Reality One」や「Reality Pro」「Reality Processor」の商標登録を出願していることが分かりました。

これら名称の商標登録は、米国、EU、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、コスタリカ、ウルグアイで出願されており、過去の例と同じくAppleが直接出願しているのではなく、ダミーの会社や法律事務所を使って出願しています。

これらの新しい商標は、全て2月に設立されたImmersive Health Solutions LLCという会社に登録されており、過去に明らかになった「RealityOS」も同社を使用した実績があり、米国、カナダ、ニュージーランドでは出願人はAppleが過去に商標登録やその他の案件で利用したことがある法律事務所を起用していることも分かっています。

Appleは2023年にAR/VRヘッドセットを投入すると噂されており、これら商標が全て利用されるかは不明ですが、OSの名称は「realityOS」、チップの名称は「Reality Processor」で、「Reality Pro」の名称から将来的にエントリーモデルと上位モデルが用意される可能性があります。

AppleのAR/VRヘッドセット向けOSの名称は『realityOS』か − ソースコードなどから記述が見つかる AppleのAR/VRヘッドセット向けOSの名称は『realityOS』か − ソースコードなどから記述が見つかる

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