楽天モバイル、契約数が初めて減少 − 無料プラン廃止が影響か

本日、楽天が、2022年度第2四半期の業績発表を行い、楽天モバイルの契約数は546万件となり、前四半期比で22万件減少したことが分かりました。

546万件の内訳は、他社から回線を借り受けるMVNOが前期比8万件減の69万件、自社で基地局を整備するMNOが同14万件減の477万件となっており、MNOの契約数が減少したのは事業開始以来では初めてとなります。

同社は7月より1GBまで無料だったプランを廃止し、月額1,078円からの新プランに移行していますが、これが影響して他社への流出が増加したものとみられています。

また、既存のユーザーにはキャンペーン適用で10月末までの最大4ヶ月間は1GBまで実質無料で提供しており、そのキャンペーンが終わる10月末を前にまた解約数が増えそうな予感。

なお、2022年第2四半期のモバイル事業の売上高は846億3,000万円で、営業赤字が1,242億8,200万円でした。

2022年度決算短信・説明会資料 – 楽天

7 COMMENTS

匿名

既存ユーザーは8月末まで無料プラン
10月末までポイントで基本料相殺
なので本格的に減少するのはこれから。
自分も今月解約する

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匿名

グループ全体でも赤だからねえ
数の水増しに拘るあまり乞食共を抱え込みすぎたのは痛い

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匿名

0円が一度もなかった俺は継続予定。
キャリア速度で無制限はここしか選択肢ないんだよね。

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匿名

富士のルーターをバッテリレス化して個人事務所用に使ってる
1GB以下はありえんから価格も影響ない
もっと減るなら回線独り占めできて歓迎かな

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