Apple、「Apple Arcade」で15タイトルの配信を終了

MacRumorsによると、Appleがゲーム定額制サービス「Apple Arcade」で15本のゲームの配信を終了したことが分かりました。

同社は先月よりまもなく配信を終了することを案内していましたが、今回配信終了となったのは、2019年に「Apple Arcade」のサービス開始と共に配信が開始された53タイトルのうちの15タイトルとなっています。

配信終了の理由は、Appleが開発元との契約(3年契約)を更新しなかった為とみられています。

なお、これに合わせてサポートドキュメントも更新されており、ダウンロード済みであれば配信終了後も少なくとも2週間はゲームをプレイ可能で、プレイできなくなったゲームで遊ぼうとすると、「利用できなくなりました」というメッセージが表示されるようになるとのこと。

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