Anker、新たな独自充電技術「GaNPrime」を発表 − 搭載製品第1弾を今夏に発売へ

本日、Ankerが、新たな独自充電技術「GaNPrime(ガンプライム)」を発表しました。

同社は2018年11月にGaN(窒化ガリウム)を世界に先駆けて充電器に採用し、その後、GaNの持つ力をさらに引き出すため、電源ICと回路設計にイノベーションを起こし、厳しい安全基準を満たしながらさらなる充電器の小型化を実現した独自技術 「Anker GaN ll」を2021年5月に発表し、充電環境を進化させてきましたが、「GaNPrime」はこれまで培ってきたGaN採用の急速充電器のメリットを昇華させた最高峰の充電技術となります。

「GaNPrime」では電源ICの分離配置とプリント基板および電子部品の配置を工夫することで100W以上にも対応する超高出力と小型化の実現した他、接続された機器を即座に認識し、その機器に適した最大のスピードでの充電を可能にする独自技術「PowerIQ」が「PowerIQ 4.0」に進化し、接続された各USB-C ポートで必要な電力を電源ICが毎秒感知し、接続機器がその時に必要な電力に合わせて供給電力を調整する「Dynamic Power Distribution」を新たに搭載しています。

また、充電器の温度を1秒間に35回感知してコントロールする常時温度管理システム「ActiveShield 2.0」を搭載し、さらなる安全性が追求されています。

なお、「GaNPrime」を搭載した計6製品が第1弾として今夏に発売予定です。

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