Apple、「iOS 15.6」で「探す」アプリからAirTagの電池残量を示すバッテリーアイコンを削除

MacRumorsによると、本日リリースされた「iOS 15.6」や「macOS Monterey 12.5」では、「探す」アプリからAirTagの電池残量のインジケーター(バッテリーアイコン)が削除されたことが分かりました。

これまで「探す」アプリには連携しているAirTagのバッテリーアイコンが表示されていましたが、「iOS 15.6」からはそのバッテリーアイコンが表示されなくなっており、「macOS Monterey 12.5」と「watchOS 8.7」でも同様に表示されなくなったことから、バグではなく、Appleが意図的に非表示にしたものとみられています。

Appleは「AirTag の電池を交換する方法」のサポートドキュメントの英語版を更新しており、最新のサポートドキュメントではAirTag の電池の残量を確認する方法から「バッテリーアイコンを確認する」との説明も削除されています。

Appleがなぜバッテリーアイコンを削除したのかは不明ですが、一部でAirTagのバッテリーアイコンの表示が正しくないとも報告されていたことから削除したものと予想されており、この対応が一時的なのか、恒久的なのかは不明です。

なお、今後はAirTagの電池残量が著しく低下した場合は通知される他、「探す」アプリに「バッテリー残量低下」というバナーが表示されるので、それを目安に電池交換を行うことになります。

3 COMMENTS

匿名

小容量のバッテリーは残量表示が不正確になりがちだからそれでかな?

それとも「ちゃんとなくなる前には通知すっからそれまで気にせず使えよHAHAHA」っていつものノリか

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匿名

もしくは、バッテリーの状態拾うのにポーリングする電力を抑えようという試みか。
まぁどっちにしろ、Appleお得意の、
「あなたたちは知らなくてもいいんですよ」とユーザーの選択肢を奪う戦略
なんだよね。

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