「Surface Go」の一部モデル、2022年5月度のアップデート適用で文鎮化する問題が報告される

Microsoftは先月に「Surface Go」向けに2022年5月度のアップデートをリリースしていますが、Neowinによると、そのアップデートを適用すると一部の「Surface Go」が起動出来なくなる問題(いわゆる文鎮化)が報告されていることが分かりました。

この問題はMicrosoftのサポートフォーラムのスレッドで多数報告されており、4GBのRAMと64GBのeMMCストレージを搭載した「Surface Go」の標準スペックのモデルに2022年5月度のアップデートを適用すると、「起動可能なデバイスがありません」とのエラーが表示され、文鎮化してしまうとのこと。

現時点でこの問題を回避する方法は見つかっておらず、Microsoftが回避策を提供するまで問題が発生した「Surface Go」は文鎮化したままで利用すら出来ない状態となります。

問題のアップデートは依然として提供が継続されている為、対象の「Surface Go」を利用している方はアップデートしないことをオススメします。

なお、Microsoftはこの問題を認識しているようで、現在調査中であることは確認されているものの、アップデートの修正や問題が発生してしまったユーザーへの対応などの詳細はまだ不明です。

もし問題が発生してしまった方は、一度、Microsoftのサポートに問い合わせてみることをオススメします。

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