Microsoft、ロシアからの「Windows 11/10」のダウンロードをブロック

Microsoftは今年3月にロシアによるウクライナ侵攻を受け、ロシアにおける同社製品およびサービスの新規販売を全て停止すると発表していますが、Neowinなどによると、ロシアで「Windows 11」と「Windows 10」のダウンロードがブロックされるようになったことが分かりました。

これはロシアの国営メディアであるタス通信によって確認されたもので、現地時間の6月19日よりロシア国内でMicrosoftの公式サイトから「Windows 11」および「Windows 10」のISOファイルをダウンロードしようとすると、エラー(404 file not found or directory not found)が表示され、ダウンロード出来なくなっているそうです。

また、「メディア作成ツール」は問題なくダウンロードおよび起動可能なものの、最終的には「原因不明ですが、このツールはあなたのコンピューター上で実行できませんでした」といったエラーが表示され、インストールメディアの作成が出来なくなっている模様。

なお、上述したISOファイルについては、VPNを使えば引き続きダウンロード可能なようです。

Microsoft、ロシアでの事業を大幅に縮小へ Microsoft、ロシアでの製品やサービスの新規販売を停止 − ウクライナ侵攻を受け

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