楽天モバイルの「月額0円」廃止の影響か − povo2.0に続き、IIJmioにも申し込みが集中

楽天モバイルが先日に発表した新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」ではデータ通信量が1GB以下の場合でも無料で利用出来なくなることが判明した後、povo2.0に申し込みが集中し、本人確認に時間を要する事態となっていましたが、今度はIIJmioに申し込みが集中していることが分かりました。

IIJmioの発表によると、現在、申し込みが集中しており、本人確認および商品の発送に一部遅延が発生しているとのこと。

IIJmioはこの申し込み集中の要因を明らかにしていませんが、ITmediaによると、ここ数日で申し込みが増加しているようで、同社は「こちらでは把握しかねていて、具体的にこれといえない。お察しいただければ」と述べているそうです。

なお、povo2.0については、既にスタッフの増員を行い5月16日19時頃に解消しています。

IIJmio
案内(IIJmio)
案内(povo2.0)

楽天モバイル、7月1日より新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を提供へ − 1GBまで無料は廃止

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