イーロン・マスク氏、Twitterを約5.6兆円で買収へ − 買収提案受け入れで合意

日本経済新聞などによると、Twitterが、テスラのイーロン・マスク氏による買収提案を受け入れることで合意に至ったことを正式に発表しました。

買収額は同氏の既存保有分を含め、約440億ドル(約5兆6000億円)になり、Twitterのブレット・テイラー会長は「提案された取引は、株主にとって最善の道であると信じている」と述べ、全株式の取得を目指していたマスク氏の買収提案に賛同することを表明しています。

年内の取引完了を予定しており、買収が成立後はTwitterは上場を廃止するとのこと。

マスク氏は、4月4日に同社の株式の9%分を保有していることを明らかにし、その後、13日に完全買収を提案し、Twitterも一時は防衛する動きを見せていましたが、最終的には同氏の思惑通りに決着することになりました。

なお、株式の非公開化後には投稿の表示順序などを決めるアルゴリズムを公開し、誰もが改善策を講じることができるようにすることを約束しています。

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