マイナンバーカード機能のスマホへの搭載、今年度中にAndroidで実現へ − iPhoneは早期実現を目指す

本日、総務省が「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会」の第2次とりまとめを公開し、マイナンバーカード機能のスマートフォンへの搭載は令和4年度中(2022年度中)にAndroid端末で実現を目指すことが明らかになりました。

まずはAndroid端末のみで、iPhoneについては早期実現を目指すことが明らかにされています。

マイナンバーカード機能の搭載により、マイナンバーカードを読み取る必要がなく、マイナポータルに生体認証等を使って簡単にログインが可能になる他、各種行政手続きのオンライン申請や印鑑証明の取得、コンビニ交付サービスでの活用、健康保険証としての利用などが検討されています。

また、悪用防止策としてリモート削除機能の実装や利用時のメール通知機能の実装の他、スマートフォンの買取り・下取り・修理等の受付時に、電子証明書の適切な失効・削除手続を促したり、協力を携帯事業者・中古端末取扱事業者等に呼びかけるなどが検討されています。

なお、今回明らかになった内容は下記の資料をご覧下さい。

第2次とりまとめ(PDF)- 総務省
報道資料 – 総務省

[via ケータイWatch

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