「Adobe After Effects」がAppleシリコンにネイティブ対応

本日、Adobeが、「After Effects」がApple シリコンにネイティブ対応したことを発表しました。

これは最新のアップデートで対応したもので、Apple シリコンにネイティブ対応したことで、Apple シリコン搭載モデルではアプリケーションの起動やレンダリング処理などが高速化され、前世代のMacと比較し、M1チップ搭載モデルで2倍、M1 Ultraチップ搭載モデルで最大3倍の高速化が実現されています。

また、レンダリング済みのクリップからAdobe Senseiがシーンを自動的に検出する「シーン編集の検出」機能や、フレームの外側にある2D/3Dレイヤーを表示し、レイヤーの移動や調整などをしやすくする「拡張ビューア」などの新機能も追加されています。

なお、本アップデートは、本日よりCreative Cloudデスクトップアプリを通じて順次全てのユーザーに展開が開始されます。

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