Google、ウクライナでAndroid搭載端末向けに空襲警報システムを提供開始

本日、Googleが、ロシアによる侵攻を受けているウクライナの人々を支援するために、Android搭載端末向けの空襲警報システムの提供を開始しました。

同システムはウクライナ政府の要請により実現したもので、Google Playで空襲警報アプリが別途配信されていますが、今回のシステムはAndroidに統合され、低遅延アラートメカニズムを活用し、端末のおおよその位置を使って空襲情報を送信する仕組みとなっています。

既に展開が開始されており、今後数日で展開が完了するとのこと。

なお、iOSの場合は空襲警報アプリがApp Storeでリリースされています。

[via ITmedia, 9To5Google

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