新型「iPhone SE」はMagSafe搭載で、ディスプレイにはセラミック・シールドを採用か − RAMは4GBとの情報も

Appleは今晩の発表イベントで新型「iPhone SE」を発表するものとみられており、発表まで残り6時間を切りましたが、韓国のNeverに新型「iPhone SE」に関する情報が投稿されていることが分かりました。

その情報によると、新型「iPhone SE」は、ディスプレイに落下に対する耐性を向上させる技術である「Ceramic Shield(セラミック・シールド)」が採用され、背面には磁石を搭載したワイヤレス充電機能のMagSafeが内蔵されるとのこと。

チップは「A15 Bionic」が搭載され、RAMは現行の3GBから1GB増量され、4GBのRAMが搭載される模様。

また、予てからの噂通り、5G通信に対応し、バッテリー駆動時間は「A15 Bionic」チップの省電力性能とバッテリー容量の増加により現行モデルよりも長くなるようです。

なお、価格は現行モデルと同じ399ドルからになるとのことですが、この情報を投稿しているアカウントの情報の正確性は半々といったところなので、あくまで噂として捉えておいた方が良さそうです。

[via MacRumors

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