ヤマハ、新型ワイヤレスイヤホン「TW-E5B」を発表

本日、ヤマハが、楽器・音響機器のリーディングブランドとして、アーティストの想いや表現を余すことなく伝える「TRUE SOUND」の音体験を最新技術とUX設計によって高い次元で実現し、深い音楽・エンターテインメント体験を届ける完全ワイヤレスイヤホン『TW-E5B』を発表しました。

本製品では、ヤマハのメカ・音響技術を存分に盛り込んだ筐体設計、耳への装着性を高めながら音の劣化を抑えるハウジングデザインなどにより、アーティストの想いや演奏をより身近に感じることのできる音体験「TRUE SOUND」が実現されており、さらにQualcomm社製の最新オーディオSoCを搭載することで、接続安定性と通話性能をさらに向上し、小さな音量でも情報量を損なわずにバランスを最適化する耳にやさしい独自機能「リスニングケア」が搭載されています。

ドライバーユニットは7mmのダイナミック型を1基搭載し、音の遅延を抑えて、快適にゲームや動画が楽しめる「ゲーミングモード」や音楽と一緒に外音も聴くことができる「アンビエントサウンド」機能を搭載する他、専用アプリ「Headphone Control」で音質の調整も可能です。

本体デザインについては、耳の「対珠」部分にフィットするように“くぼみ”を設けたハウジングデザインを採用することで、イヤホンの装着性をさらに高めており、バッテリー駆動時間は本体のみで8.5時間、充電ケース利用で最長30時間となっています。

対応コーデックはSBC、AAC、Qualcomm aptX Adaptiveで、Bluetooth 5.2に対応し、カラーはブラック、グレー、ブルー、ブラウンの4色で、価格は16,500円となっており、3月25日に発売予定で、Amazonでは既に予約受付が開始されています。

製品サイト – ヤマハ
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