Apple、「iPhone 6 Plus」をビンテージ製品に、「iPad (第4世代)」をオブソリート製品に追加

MacRumorsによると、Appleが 「iPhone 6 Plus」 をビンテージ製品に、「iPad (第4世代)」をオブソリート製品に追加したことが分かりました。

Appleでは販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満の製品を”ビンテージ製品”、販売店への供給を停止した日から7年以上が経過した製品を”オブソリート製品”とみなしており、オブソリート製品に対するハードウェアサービスはすべて終了となり、ハードウェアサポートが終了したことを意味しています。

「iPhone 6 Plus」 は2014年に、「iPad (第4世代)」は2012年に発売されたモデルで、「iPad (第4世代)」は初めてLightningコネクタを搭載したiPadでもありました。

ちなみに、「iPhone 6」については、2017年に一部の国で32GBモデルが発売され、2018年9月まで購入可能だった為、ビンテージ製品への追加はまだ2年ほど先になる見込みです。

なお、日本のサイトはまだ更新されていませんが、そのうち更新されるものと予想されます。

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保証期限の切れた Apple 製品の修理サービスを受ける – Apple

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