Microsoft、2月28日より本社キャンパスなどを再開へ

米Microsoftが、新型コロナウィルスの感染拡大により閉鎖している本社キャンパスなどを現地時間の2月28日に再開することを明らかにしました。

同社では2020年3月よりハイブリッドワークを実施しており、キャンパスは無期限に閉鎖されてきましたが、2月28日よりワシントン州の本社やカリフォルニア州ベイエリアのキャンパスを再開するとのこと。

Microsoftでは、新型コロナウィルスのパンデミック発生以来、ハイブリッド職場モデルとしてワクチンの接種率や地方自治体のガイダンス、健康データなどの事項に応じて各職場を6段階のステージに分類してきましたが、今回再開されることが決まったキャンパスは、ハイブリッド職場モデルの最終段階(第6ステージ)と判断し、2月28日より移行する予定。

2月28日よりスタッフは順次オフィスに復帰し、ゲストの受け入れも再開される他、キャンパス内の各種サービスも再開されるそうです。

なお、他の多くの米国内の拠点も状況が許せばこれに続くと予想され、状況に応じて順次再開する予定。

ニュースリリース(英語)

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