Microsoft、2022年2月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2022年2月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの計51件の脆弱性が修正され、セキュリティ更新プログラムの数は重要のみの16件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性などが修正されます。

・Azure Data Explorer
・Kestrel Web Server
・Microsoft Dynamics
・Microsoft Dynamics GP
・Microsoft Edge (Chromium ベース)
・Microsoft Office
・Microsoft Office Excel
・Microsoft Office Outlook
・Microsoft Office SharePoint
・Microsoft Office Visio
・Microsoft OneDrive
・Microsoft Teams
・Microsoft Windows Codecs Library
・Power BI
・Roaming Security Rights Management Services
・ロール: DNS サーバー
・ロール: Windows Hyper-V
・SQL Server
・Visual Studio Code
・Windows 共通ログ ファイル システム ドライバー
・Microsoft DWM Core ライブラリ
・Windows カーネル
・Windows カーネルモード ドライバー
・Windows 名前付きパイプ ファイル システム
・Windows 印刷スプーラー コンポーネント
・Windows Remote Access Connection Manager
・Windows リモート プロシージャ コール ランタイム
・Windows ユーザー アカウント プロファイル
・Windows Win32K

また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、今月は新たに対応が追加されたファミリはありません。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

参考 2022年2月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft 参考 2022年2月のセキュリティ更新プログラムMicrosoft

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。