Appleのサブスクリプションサービスの加入者数は7億4,500万人以上に − 10億台以上の端末で利用

本日、米Appleが、同社のサブスクリプションサービス関連の加入者数が7億4,500万人を突破していることを発表しました。

同社は、「Apple Fitness+」「Apple TV+」「Apple Arcade」「Apple News+」「Apple Muisc」「iCloud」「Apple One」などのサブスクリプションサービスを提供しており、現在、7億4,500万人以上の有料会員によって10億台を超える端末上で利用されているとのこと。

「App Store」は175カ国で提供され、2008年の開設以来、2,600億ドル(約30兆円)以上の売上高を開発者にもたらしており、「Apple Arcade」では200以上のゲームが提供されています。

「Apple Music」では9,000万曲以上を全てロスレスオーディオで提供しており、今年後半には「Primephonic」で提供していたクラシック音楽体験の提供が開始される予定です。

「Apple TV+」は、2年前の提供開始以来、763件の賞にノミネートされ、Primetime Emmy Awardsの12回を含めて190の賞を受賞しており、「Apple Fitness+」は、HIIT、ヨガ、サイクリングなど11種類のワークアウトに対し、2,000件近くのエクササイズセッションが提供されています。

「Apple Books」では、800万冊以上の書籍とオーディオブックのライブラリが提供され、毎月1億人以上のユーザーに利用されており、「Apple Pay」は昨年にコロンビア、イスラエル、メキシコを含む9の新市場に拡大し、現在は約60の国と地域で利用可能で、世界中の約9,000の銀行パートナーと提携しています。

「Apple Wallet」は、ユーザーが2021年に使用したコンサートやスポーツの試合などのイベントのデジタルチケットは3,000万件にのぼり、2022年には自宅の鍵、社員証、州発行の身分証明書、運転免許証がサポートされる予定です。

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