Amazonの「Fire TV」シリーズの累計販売台数が1億5,000万台を突破 − 今後は自動車に搭載へ

米Amazonが、メディアストリーミングプレーヤー「Fire TV」シリーズの累計販売台数が1億5,000万台を突破したことを発表しました。

「Fire TV」シリーズは2014年に米国で発売され、日本では翌2015年9月に「Fire TV」と「Fire TV Stick」が発売されました。

また、今後は自動車ヘの対応に注力していくことも発表され、フォード、BMW、ステランティスとの契約し、車載エンターテインメントシステムに「Fire TV」が順次搭載される予定です。

ステランティスは、Jeep Wagoneer、Grand Wagoneer、Grand Cherokee、Chrysler Pacificaの2022年モデルの車載エンターテイメントシステムに「Fire TV」の機能を統合する予定で、フォードもフォード・エクスプローラーとリンカーン・ナビゲーターの2022年モデルに「Fire TV」を組み込む予定です。

BMWは「Fire TV」を内蔵したシアタースクリーンを発表しており、4Kのストリーミングムービーなどを楽しめ、後部座席の乗客がシアターのような没入感を得られるようになるとのこと。

Fire TV – Amazon

[via Amazon 1/2

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