ソニー、SUV型EVの新型プロトタイプ「VISION-S 02」を発表 − 春には新会社ソニーモビリティも設立へ

(左がVISION-S 02、右がVISION-S 01)

ソニーが、米ラスベガスで開催中の「CES 2022」において、電気自動車「VISION-S」の新型プロトタイプ「VISION-S 02」を公開すると共に、今春にソニーモビリティ株式会社(Sony Mobility Inc.)を設立することを発表しました。

これに伴い、電気自動車(EV)の市場投入に向け本格的に検討を行っていくことも発表されました。

今回新たに公開されたプロトタイプ「VISION-S 02」はSUVタイプのモデルで、公道走行試験中のプロトタイプ「VISION-S 01」と同じEV/クラウドプラットフォームを採用し、7人乗りの広い室内空間とバリエーションを活かしたエンターテイメント体験を提供するとのこと。

また、自社製のCMOSイメージセンサーを中心に車内外に合計40個のセンサーを搭載する他、ネットワーク接続で車両を継続的に進化させることが可能となっており、ユーザーごとに車内をパーソナライズすることも可能。

エンターテイメント機能としては、360 Reality Audioやゲーム体験、BRAVIA CORE for VISION-Sによるデジタルビデオサービスなどが利用可能です。

プレスリリース

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