Microsoftの「Surface」シリーズ、2022年は下半期に様々な新製品が登場か − 「Surface Duo 3」は2023年の予定

Windows CentralのZac Bowden氏が、2022年の「Surface」シリーズに関する予測記事を公開しています。

2022年10月には「Surface」の発売10周年を迎え、記念すべき年になり、同社は来年も新型「Surface」を発売する予定のものの、半導体不足が影響し、予定していた製品の多くが下半期(7〜12月)に延期されたのではないかとみられています。

2022年前半にはIntelの第11世代Coreプロセッサを搭載した「Surface Laptop Go 2」が発売される予定で、2022年後半にはIntelの第12世代CoreプロセッサとMicrosoftの「SQ3」チップを搭載した「Surface Pro」と「Surface Pro X」のリフレッシュを含む、少数の新型「Surface」が発売される予定と聞いている模様。

また、2022年後半には新型「Surface Studio」が投入されると予想されています。同社は元々は新型「Surface Studio」を2020年に投入する予定だったものの、新型コロナウィルスのパンデミックと半導体不足の影響で延期されてしまったようですが、情報筋によると、2022年に発売予定とのこと。

最後に、「Surface Duo 3」については、2022年に発売する予定はなく、2023年の発売を目指しており、2022年は「Surface Duo」シリーズで続いているソフトウェアとOSの問題の解決に集中するのではないかとみられています。

ただ、これらはあくまで現時点での情報で、半導体不足や新型コロナウィルスの感染状況により変更される可能性があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。