Microsoft、3画面デバイス「Surface Trio」を検討していたことが明らかに

MicrosoftはAndroidを搭載した2画面デバイス「Surface Duo」シリーズを販売していますが、同社が3つのディスプレイを搭載した「Surface Trio」(仮称) を検討していたことが分かりました。

これは2020年6月23日に出願され、2021年12月23日に公開された同社の特許から明らかになったもので、特許は3つのディスプレイを搭載したスマートフォンの仕組みに関する内容で、3つのディスプレイがそれぞれ2つのヒンジ部分によって接続されており、「Surface Duo」にディスプレイを1つ追加したようなデザインとなっています。

特徴としては、ディスプレイを全て閉じた状態では常に”1408″のディスプレイが外側に来るようになっており、従来のスマートフォンのように1画面デバイスとしても利用可能で、「Surface Duo」で常に議論されている外部ディスプレイの必要性も補う仕組みとなっています。

あくまで特許なので実際に世に出るかどうかは分かりませんが、同社が色々と検討していることだけは事実のようです。

[via Patently Apple

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