au・UQ mobile、来年3月末をもって契約解除料を廃止へ − 端末購入プログラムも一部改定

KDDIが、2022年3月31日をもってauとUQ mobileの契約解除料を廃止することを案内しています。

2022年3月31日をもって。「2年契約」などの契約期間を定めた割引サービス/料金プランの契約解除料を廃止するとのことで、対象の割引サービス/料金プランに加入中のユーザーは、引き続き同じ基本料金で利用可能です。

【auのユーザー】
契約解除料の廃止に伴い、au STARの2年契約更新ギフト券プレゼントが終了となります。

また、2年契約Nの新規受付を終了し、2年契約N未加入のユーザーは、au PAY カードお支払い割を適用することで2年契約N適用時と同じ基本料金で利用出来ます。

【UQ mobileのユーザー】
契約解除料の廃止にあわせて、長期利用割引とスマトク割が廃止され、対象料金プランの基本料金を割引適用後の金額に改定されます。

端末購入プログラムの改定

これに合わせて、アップグレードプログラムEXなど旧端末購入プログラムの特典をau解約後も利用出来るよう提供条件の改定も発表され、2019年9月に新規受付終了したアップグレードプログラムEX/EX (a)、アップグレードプログラム (タブレット)、アップグレードプログラム (ジュニア) において、au契約継続の条件を廃止するとのこと。

au解約後も条件を満たすことで、分割支払金残額相当分の支払いが不要となる特典が利用可能になります。

なお、2019年10月以降に提供開始したアップグレードプログラムDX、アップグレードプログラムNX、かえトクプログラム、スマホトクするプログラムでは、従来からau契約の有無に関わらず特典を利用可能となっています。

ニュースリリース

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