Microsoft、2021年12月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2021年12月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの脆弱性などが修正され、緊急が8件、重要が2件の計10件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性などが修正されます。

また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、今月は新たに対応が追加されたファミリはありません。

・ASP.NET Core & Visual Studio
・Azure Bot Framework SDK
・Internet Storage Name Service
・Microsoft Defender for IoT
・Microsoft Devices
・Microsoft Edge (Chromium-based)
・Microsoft Local Security Authority Server (lsasrv)
・Microsoft Message Queuing
・Microsoft Office
・Microsoft Office Access
・Microsoft Office Excel
・Microsoft Office SharePoint
・Microsoft PowerShell
・Microsoft Windows Codecs Library
・Office Developer Platform
・Remote Desktop Client
・Role: Windows Fax Service
・Role: Windows Hyper-V
・Visual Studio Code
・Windows Common Log File System Driver
・Windows Digital TV Tuner
・Windows DirectX
・Windows Encrypting File System (EFS)
・Windows Event Tracing
・Windows Installer
・Windows Kernel
・Windows Media
・Windows Mobile Device Management
・Windows NTFS
・Windows Print Spooler Components
・Windows Remote Access Connection Manager
・Windows Storage
・Windows Storage Spaces Controller
・Windows SymCrypt
・Windows TCP/IP
・Windows Update Stack

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

参考 2021年11月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft

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