Apple、クラシック音楽専用アプリのリリースに向け開発を継続 − 欧州で新たに人材を募集中

Appleは今年8月末にクラシック音楽ストリーミングサービスを提供する「Primephonic」を買収しましたが、同社の最近の求人情報から、クラシック音楽専用の新しい音楽アプリの開発を引き続き進めていることが分かりました。

Appleは「Primephonic」の買収により、「Apple Music」のサブスクリプションの登録者に対し、大幅に向上したクラシック音楽体験を提供すると共に、ファンに好評だった「Primephonic」のクラシックのユーザーインターフェイスに追加機能を組み合わせた専用のクラシック音楽アプリケーションを来年に公開する予定であることを明らかにしています。

Appleは12月6日付けで公開した求人情報において、クラシック音楽アプリケーションのUXデザイナーを募集しています。

なお、クラシック音楽アプリケーションの開発状況は不明ですが、「Primephonic」の公式サイトでは『我々は”来年初頭”にAppleによる驚くべき新しいクラシック音楽体験を提供することに取り組んでいる』と案内されており、早ければ来年1〜3月頃に何か動きがあるのかもしれません。

Apple、クラシック音楽ストリーミングサービスのPrimephonicを買収 – Apple

[via MacRumors

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。