Microsoft、学校向けの低価格な11.6インチの「Surface Laptop」を年内に発表か

(画像はSurface Laptop 4)

Windows Centralが、情報筋の話として、Microsoftは11.6インチの低価格な「Surface Laptop」を開発していると報じています。

この製品はK12教育市場(幼稚園1年と12年間の初等・中等教育を含めた13年間)向けに設計されたモデルとなり、コードネームは「Tenjin」で、Intel製の「Celeron N4120」を搭載しており、「Chromebook」に対抗する為のモデルとなる模様。

主に教育機関が一括購入し、管理、配布出来るように作られており、外装はプラスチックが採用され、11.6インチディスプレイ(1366×768)、8GB RAMなどが搭載されています。

また、フルサイズのキーボードやトラックパッドの他、USB-Aポート、USB-Cポート、ヘッドフォンジャック、電源ポートを備えています。

さらに、教育機関向けの新しいハードウェアに加え、「Tenjin」のような低価格の学校用PCに特化した「Windows 11 SE」と命名された「Windows 11」の新しいエディションも準備しており、このSKUはローエンドのハードウェアを導入している教育機関向けに特別に最適化および調整されたバージョンになるようです。

上述した低価格ノートは「Surface Laptop」のブランドで発売される可能性があり、プリインストールされる「Windows 11」のエディションに合わせて「Surface Laptop SE」と名付けられるかもしれないと聞いているそうで、価格は549ドルからで、計画に変更がなければ年内に発表される予定。

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