「Safari」のタブバーのカラー表示機能はコンパクトタブでのみ利用可能に − RC版で変更

本日、Appleが開発者とテスター向けに「macOS Monterey」と「iPadOS 15.1」のリリース候補版をリリースしましたが、このリリース候補版では「Safari」でセパレートタブデザインを選択した際に、タブバーでカラーを表示出来るオプションを廃止したことが分かりました。

「macOS Monterey」と「iPadOS 15」の「Safari」では閲覧中のウェブサイトのカラーリングに合わせてタブバーのカラーが変更される機能が搭載されていますが、このタブバーでカラーを表示する機能は新しいデザインのタブである”コンパクトタブ”でのみ利用可能で、従来のデザインである”セパレートタブ”では利用出来なくなっています。

なお、このタブバーでカラーを表示するオプションは、Macの場合は「Safari」の「環境設定>詳細>アクセシビリティ」にある「コンパクトなタブバーでカラーを表示」のオプションを有効化することで可能で、iPadでは「設定>Safari」に同様のオプションが用意されています。

[via MacRumors

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