「macOS Monterey RC」の「Safari」では旧デザインのタブが利用可能に

本日、Appleが開発者とテスター向けに「macOS Monterey RC」をリリースしましたが、「macOS Monterey RC」では「Safari」のタブのデザインに更なる変更が加えられていることが分かりました。

「macOS Monterey」の「Safari」はユーザーインターフェイスが刷新されているのが特徴で、「macOS Monterey beta 9」まではタブとタブの間にスペースがあり、お気に入りバーの上に表示される新しいタブのデザインが採用され、「macOS Monterey beta 10」からはお気に入りバーの下にもタブを表示可能なオプションが追加されていましたが、RC版では更に変更が加えられ、お気に入りバーの下に表示する場合、「macOS Big Sur」までの「Safari」と同じくタブ間にスペースのないデザインに戻されています。

(Safariの新しいコンパクトタブのデザイン)

RC版では、設定の「タブのレイアウト」で新デザインでお気に入りバーの上に表示される「コンパクト」と従来デザインでお気に入りバーの下に表示される「セパレート」が選択可能になっており、新デザインが嫌なユーザーは「セパレート」を選択することで従来通りのユーザーインターフェイスが利用可能です。

(ベータ版とRC版のUI比較画像)

[via MacRumors

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。