Apple、スキャナのアクセス権の問題を「macOS Big Sur 11.6」で修正

AppleはMacでスキャナの使用時に「アプリケーションを開くためのアクセス権がありません」とのエラーが表示される不具合があるとしてサポートドキュメントを公開していますが、この問題は先日にリリースされた「macOS Big Sur 11.6」で修正されていることが分かりました。

この問題は、スキャナに接続してスキャンを開始しようとした場合に、「アプリケーション “[スキャナドライバの名前]” を開くためのアクセス権がありません」というメッセージが表示されるもので、その対処法を記載したサポートドキュメントが公開されていましたが、英語版のドキュメントが9月22日付けで更新され、最新の「macOS」のアップデート(macOS Big Sur 11.6)で修正したことが案内されています。

なお、アップデート出来ないユーザーは、問題に遭遇した場合は下記の手順で解決することを案内しています。

  • 開いている App がある場合は終了します。
  • Finder のメニューバーから「移動」>「フォルダへ移動」の順に選択します。
  • 「/ライブラリ/Image Capture/Devices」と入力し、「return」キーを押します。
  • 開いたウインドウで、エラーメッセージに表示されていた App の名前をダブルクリックします。これは、スキャナドライバの名前です。その App を開いても何も起こらないはずです。
  • ウインドウを閉じて、スキャンに使っていた App を開きます。新しいスキャンが通常通りに進行するはずです。後で別の App からスキャンすることにした際に同じエラーが表示された場合は、上記の手順を繰り返してください。

詳細は下記のサポートドキュメントをご覧下さい。

[via MacRumors

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