AppleのiOS/iPadOS端末、3.5㎜イヤホンジャックを搭載しているのは残り2製品に

Appleが9月24日に発売する「iPad mini (第6世代)」では前モデルまで搭載されていた3.5㎜イヤホンジャックがデザイン刷新と共に廃止されてしまいましたが、これによりAppleのiOS/iPadOS搭載デバイスで3.5㎜イヤホンジャックを搭載しているのは残すところ2製品となりました。

その2製品のうちの1つが、今回、「iPad mini (第6世代)」と共に発売される「iPad (第9世代)」で、「iPad」だけはモデルチェンジが行われても3.5㎜イヤホンジャックの搭載が継続されている数少ないモデルになっています。

将来的にデザインの刷新が行われるタイミングで同製品からもイヤホンジャックが廃止されることが予想されますが、同製品は学校・学生向けのモデルともなっていることから、学校での使用などを考慮してイヤホンジャックが残される可能性もあるとみられています。

次に、もう1つの製品は、2019年5月に発売されて以降、2年以上もモデルチェンジが行われていない「iPod touch (第7世代)」で、こちらは音楽再生やゲームが主体のデバイスの為、このまま搭載が継続されそうですが、モデルチェンジの噂も一切ない為、このまま製品自体が廃止される可能性もありそうです。

なお、AppleはMacでは3.5㎜イヤホンジャックを引き続き搭載しており、将来的に廃止されるのかは不明ですが、搭載するためのスペースが十分にあるので、引き続き搭載されるものとみられています。

[via MacRumors

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