「iOS 15」や「iOS 14.8」にロックを迂回して「メモ」アプリにアクセス出来るバグが存在している事が明らかに

Apple Insiderによると、本日正式にリリースされた「iOS 15」や一つ前のバージョンである「iOS 14.8」で、ロック画面を迂回して「メモ」アプリにアクセス出来るバグが見つかったことが分かりました。

これを発見した研究者のJose Rodriguez氏が実際にその様子を再現する映像を公開しているのですが、詳しくは書かないものの、SiriとVoiceOverなどが関係している模様。

ただ、このバグは、Siriを無効にしている場合や「設定>Face IDとパスコード」の設定でロック画面からコントロールセンターへのアクセスを制限することで回避可能となっています。

また、コントロールセンターに「時計」と「メモ」を含めていなければ問題ないようです。

かなりややこしい手順の為、なかなか再現する人はいないと思いますが、念の為、ご注意を。

なお、このバグは将来のアップデートで修正されるものと予想されます。

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